第24回 日本小児・思春期糖尿病学会

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【主催事務局】
日本赤十字北海道看護大学
臨床医学領域
〒090-0011
北海道北見市曙町664番地1


【運営事務局】
株式会社コンベンション・ラボ
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区
橋本6-4-12-吉川ビル4F
TEL.042-707-7275
FAX.042-707-7276
E-mail:
jspad24@conventionlab.net

日程表・プログラム

08:30-08:35 開会の辞  
第24回年次学術集会 会長 伊藤 善也 (日本赤十字北海道看護大学 臨床医学領域)
 
08:35-09:25 一般演題セッション 1 「糖尿病療養」  
座長:
岡田  朗岡田内科クリニック
竹本 幸司愛媛大学医学部附属病院
OR1-1
一般小・中・高生の糖尿病の認識に関する自記式質問票調査
 
髙橋 詩野美(京都大学大学院医学研究科 医学専攻)
OR1-2
小児1型糖尿病患児における自己管理能力と療養行動に関するアンケート調査
 
松井 克之(滋賀医科大学)
OR1-3
1型糖尿病をもつ小学校低学年以下の子どもの糖尿病セルフケアにむけた親のかかわり尺度の信頼性・妥当性の検討
 
中村 伸枝(千葉大学大学院)
OR1-4
1型糖尿病患児と家族を対象としたファミリーキャンプの試み
 
村田 敬(国立病院機構京都医療センター)
OR1-5
幼児から成人まで幅広い年齢層の1型糖尿病患者とその家族が参加できるキャンプの試み
 
小川 洋平(新潟大学医歯学総合病院)
09:25-10:15 一般演題セッション 2「 Pump, CGM & FGM」  
座長:
池上 博司近畿大学医学部
神野 和彦県立広島病院
OR2-1
小児期T1DMインスリンポンプ療法導入の振り返り
 
五十嵐 登(富山県立中央病院)
OR2-2
当院におけるSAP・FGM利用者とその比率および移行状況についての解析
 
柚山 賀彦(大阪市立大学医学部)
OR2-3
小児1型糖尿病患者におけるFree Styleリブレ®およびFree StyleリブレPro®装着中の血糖変動の差とコントロールに与える影響に関する検討
 
大杉 康司(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
OR2-4
サマーキャンプでFree Style Libre System®を使用した経験
 
伊奈 雄二郎(飯塚病院)
OR2-5
糖尿病サマーキャンプに参加した1型糖尿病患児におけるFree Styleリブレ®の解析
 
峯 佑介(日本大学病院 総合診療センター)
10:15-11:15 一般演題 セッション 3「医療体制・合併症」  
座長:
浦上 達彦日本大学病院
島田 朗埼玉医科大学
OR3-1
小児専門病院である当院における糖尿病診療の現状・課題と取り組み
 
都 研一(地方独立行政法人福岡市立病院機構福岡市立こども病院)
OR3-2
兵庫県内の1型糖尿病患者に対するグルカゴンの処方率
 
松本 真明(国立成育医療研究センター、神戸大学大学院医学研究科)
OR3-3
1型糖尿病の心機能の検討 ー心機能は罹病期間により早期から低下しているー
 
磯 武史(順天堂大学大学院医学研究科)
OR3-4
HbA1c10%以上が15年持続すると1型糖尿病の末期腎不全発症率は急上昇する
 
大谷 敏嘉(大宮中央総合病院、東京女子医科大学)
OR3-5
若年発症2型糖尿病性患者における糖尿病網膜症の経年的推移
 
麻沼 卓弥(東京女子医科大学)
OR3-6
当科における最近の1型糖尿病合併妊娠症例の後方視的解析
 
新村 里美(大阪市立大学大学院医学研究科)
11:20-12:10 特別講演「妊娠前から取り組む小児・思春期糖尿病の予防」  
座長:
川村 智行大阪市立大学大学院医学研究科 発達小児医学
演者:
平松 祐司地方独立行政法人岡山市立総合医療センター岡山市立市民病院顧問/日本糖尿病・妊娠学会理事長
 
(共催 テルモ株式会社)
12:25-13:05 ランチョン教育セミナー「インスリンポンプ療法とSAP療法の現状と未来」  
座長:
南 昌江南昌江内科クリニック
演者:
川村 智行大阪市立大学大学院医学研究科 発達小児医学
 
(共催 日本メドトロニック株式会社)
13:10-13:25 総 会  
13:30-13:55 ポスターセッション「症例検討1」  
座長:
菊池 透埼玉医科大学
PO1-1
大動脈弁狭窄症手術前に1型糖尿病が発症したが手術施行できた12歳男子の一例
 
栗原 進(埼玉医科大学国際医療センター)
PO1-2
幼少期に糖尿病を発症し、Wolfram症候群が疑われる兄弟例
 
鈴木 大(東北大学病院)
PO1-3
小児期に糖尿病を合併したCockayne症候群の1例
 
渡邊 さやか(北海道大学 医学部)
  ポスターセッション「症例検討2」  
座長:
今川 彰久大阪医科大学
PO2-1
糖尿病性ケトアシドーシスで発症し、著明な脳浮腫と出血性脳梗塞を合併した 1型糖尿病の女児例
 
堀江 貞志(富山大学医学部)
PO2-2
HNF4A-MODYと診断し、インスリンからグリクラジドへの変更を行った一例
 
鈴木 滋(旭川医科大学)
PO2-3
1型糖尿病4歳児に対する持効型インスリン製剤変更の効果
 
佐野 仁美(市立札幌病院)
14:05-15:30 シンポジウム「幅広い支援の確立を目指して、できることは何か?-行政&学校&医療の現場から-」  
座長:
菊池 信行横浜労災病院 小児科
伊藤 善也日本赤十字北海道看護大学 臨床医学領域
  1.
小児・思春期糖尿病に対する国の取組
 
貝沼 圭吾(厚生労働省健康局がん・疾病対策課 課長補佐)
  2.
小児・思春期糖尿病と学校生活~子ども・家庭・医療と学校の関わり~
 
太田 和幸(札幌市立羊丘中学校 教頭)
  3.
糖尿病とともに生きる子ども・若者と家族の気もちの理解と支援
 
安藤 美華代(岡山大学大学院教育学研究科心理・臨床学系 教育臨床心理学講座 教授)
  4.
肥満・2型糖尿病を予防・改善する小児・思春期の食生活支援について
~医療現場の管理栄養士からの発信~
 
西本 裕紀子(大阪母子医療センター栄養管理室 副室長)
(共催 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)
15:30-15:35 閉会の辞  
第24回年次学術集会 会長 伊藤 善也 (日本赤十字北海道看護大学 臨床医学領域)
 

【主催事務局】
日本赤十字北海道看護大学
臨床医学領域
〒090-0011
北海道北見市曙町664番地1


【運営事務局】
株式会社コンベンション・ラボ
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区
橋本6-4-12-吉川ビル4F
TEL.042-707-7275
FAX.042-707-7276
E-mail:
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